VPCのルートテーブルとは?
VPCのルートテーブルとは?
ネットワークにデータを流すためには、「ルーティング情報」と呼ばれる設定が必要です。この設定は、「ルーティングテーブル(RoutingTable)」や「ルートテーブル(RouteTable)」と呼ばれます。
ルートテーブルには、「同VPC領域内の通信は、内部でルーティング」「それ以外の通信は、インターネットゲートウエイに転送する」という設定がなされています。
イメージ図

Amazon VPCでは上記の図のようにサブネットごとにルートデーブルを設定することができます。
ルートテーブルで何を設定するの?
サブネット内にあるインスタンス等がどこに通信にいくかのルールを定める。
ルートテーブルはパケットの宛先(IPアドレス)を見て、どこに通信を流すかが書かれている表です。この表をみてパケットを運ぶので、表にない宛先のものはパケットを送らないので、通信できません
サブネット毎にどこに通信ができるかを定めたもの。
参考
玉川憲,片山暁雄,今井雄太,大澤文孝. Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築 改訂版 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.551-552). Kindle 版.