ログインとOAuth2.0
ログインとOAuth2.0
OAuth は基本的には広く第三者に公開される API において認可(authorization)を行うために 用いられます。
よくWebサービスにログインする時にtwitterでログインするなどのボタンがあると思いますが、その裏側の構造はこのOAuth2.0が利用されているケースが多いです。
概要図

- facebookから渡されるトークンはアクセストークン(ネットワークで使用されるユーザーのセキュリティ識別情報) - リソースを保持するサービスはfacebook, twitter, googleなどがよく利用されます
■ アクセストークンが成功した時のレスポンスデータサンプル(JSON)
HTTP/1.1 200 OK
Content-Type: application/json
Cache-Control: no-store
Pragma: no-cache
{
"access_token": "b77yz37w7kzy8v5fuga6zz93",
"token_type": "bearer",
"expires_in": 2629743,
"refresh_token":"tGzv3JOkF0XG5Qx2TlKWIA",
}
OAuth2.0を利用するメリット
利用する最大のメリットは標準化されているという点です。
標準化されているので、サーバーとクライアント共に多くの言語でライブラリが提供されています。
実装が双方にとって楽なのがメリットです。
参考
Web API: The Good Parts - オライリー・ジャパン