世界一適当な技術ブログ

日々学んだ内容をとにかくにブログ形式でアウトプットします。(技術系中心)基本自分用備忘録です。

Google Could SDKでk8sのコンテナを作成する方法

Google Could SDKインストール方法

業務でGoogle Could SDKをインストールする方法を記載します。

Google Could SDKを導入することで、gcloud コマンドライン ツールを利用することが可能になり認証、ローカルの構成、デベロッパー ワークフロー、Google Cloud APIs の操作を管理することが出来る様になります。

  1. ターミナルを開く
  2. curl https://sdk.cloud.google.com | bash -> curlでインストールする
  3. gcloud init -> 以下のコマンドを打つとブラウザが立ち上がるのでGoogleのログインを行

gcloud initの設定で初期設定するのですが。設定した内容はgcloud config listでいつでも確認することが可能です。

Cloud SDK の初期化  |  Cloud SDK のドキュメント  |  Google Cloud

k8sのコンテナを作成する

gcloud container clusters createコマンドでコンテナを作成する事が出来ます。 gcloud container clusters create  |  Cloud SDK Documentation

既にある、k8sコンテナをローカルに作成したい時はgcloud container clusters get-credentialsコマンドで作成する事が可能です。

gcloud container clusters get-credentials  |  Cloud SDK Documentation

(豆知識)kubectlでRails consoleする方法

上記の工程でk8sコンテナを作成できたので、コンテナに繋げてRails consoleする方法を記載します。

コンテナに繋げるにはkubectl execコマンドを利用します。

例)nginx-78f5d695bd-czm8zというPod(コンテナ)に繋げてrails cする

kubectl exec nginx-78f5d695bd-czm8z -- bundle exec rails c -e production