世界一適当な技術ブログ

日々学んだ内容をとにかくにブログ形式でアウトプットします。(技術系中心)基本自分用備忘録です。

マネタイズで稼げ!

マネタイズ

個人開発をする上でマネタイズ方法を考えるのは必須です。

マネタイズ方法を紹介します。

Limit features to paid users

You make your app with every feature you want in it, launch it, then see what people use extensively and which features they value most. Figure that out with analytics or talking to users (or just intuition). Pick those features and test if you can make them for paid users only. Keep them available in your product's interface but once people click/tap them, show a popup/modal that reads:To use this feature, please upgrade [UPGRADE] Then as soon as possible, push them to a payment window before they change their mind! Now you have a paying user.

機能を絞り込み、人気機能を利用するには有料プランに以降を促すマネタイズ方法。

このマネタイズ方法を実施しているアプリがParis。

マッチングして異性にメッセージを送ることが出来るがメッセージの中身を確認するには有料プランにする必要がある。

ユーザーが課金してでも、利用したいと言うタイミングで有料プランへの以降を促すような導線にできるかどうかが重要。

Pay-per-feature(機能ごとに課金)

You can do this in many ways. You can let customers unlock lots of features at once. You can even let them become paying subscribers (more on that later in this chapter). Or you can make each little unlockable feature a single payment. For example, $5 to use the sharing feature, $10 to add a world map. Whatever, really.

ほぼ全ての機能はフリーで利用できるか、一部の機能のみを有料化してマネタイズする方法。

ストック型報酬ではなく売り切りタイプのマネタイズ方法

Ads(広告収入)

広告型収入でマネタイズする方法。

ユーザーの一部が以下のような広告をクリックすると、1円 ~ 100円の報酬を得ることが出来る。 f:id:lhiroki1205:20200810223455p:plain

ただ、ユーザーは広告を毛嫌いする傾向があるし、広告が多すぎるとユーザー離脱率も増えるのであまりお勧めはできない。

また、多くのユーザーが広告ブロックなどを利用しており、そもそも広告が表示されないケースもある。

課金すれば広告を日表示させることでマネタイズすることも可能。

Sponsorships

If you get some attention for your project, a company might ask you, or you can ask them, to sponsor you. This could be a fixed amount per month so you can cover the costs of keeping your product up and of course continuing to develop it.

もしあなたのプロジェクトが企業や個人投資家に気に入ってもらえた場合はスポンサーになってくれる可能性がある。 ただ、なんの実績もない個人開発者のスポンサーになりたがる企業はレアケースだろう。

Subscription-based memberships

月額制で利用料金を支払う方式をサブスクリションモデルと言う。

AmazonPrime, Netflexなど近年人気が出ているサービスはサブスクモデルが多い。

最大のメリットは詰め上げ式のストックビジネスであると言うこと。

Single payment $75   Subscription $75/year
Year 1  $75,000    $75,000
Year 2  $75,000    $150,000
Year 3  $75,000    $225,000
Year 4  $75,000    $300,000
Year 5  $75,000    $375,000

このように年を重ねる毎に売り上げを右肩上がりで伸ばすことが出来る。

成果報酬

プラットフォームサービスでユーザーと企業がマッチングした時に発生する金額の一部を成果報酬として得る。

このマネタイズで成功したパターン例はクラウドワークス、ランサーズなどが挙げられる。

まとめ

主要どころのマネタイズ方法は以上の通り。

それぞれメリット、デメリットがあるので自分のサービスに一番適したマネタイズ方法を採用することが大事。

参考

https://makebook.io/